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2017/11
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陽太のひかり
今日は夕方頃から陽太のことを想って悲しくなっていて、
陽太に手紙を書こうと夜、陽太部屋にひとりで行った。
涙を流しながら、

陽太はなんでいなくなってしまったの?
ここに来て。
陽太を感じさせて。
会いたい・・・

と思っていた。
そうしたらたろうが来て
「泣かないで・・・
そんなに悲痛な顔をみたらつらくなる。
前をみてるおとじゃないよ。
泣かないで・・・」
と、言った。

「わたしには泣くことも大切なんだよ。
前をみて先の話をすることと同じくらい大切だから。
大丈夫だから・・・」

ずっと必死にわたしをさすっていたたろうが
ぎゅっと、抱きしめてきた。

そのとき

ひとりで泣くよりも、
たろうが心配して手をつないでいるときよりも
ぎゅっとしてくれている今がしあわせ。うれしい。

とうれし涙が流れて、明るい光を感じた。
顔のまわりが明るくなっていた。

陽太・・・来てくれたんだね。
ありがとう。感じるよ。
お母さん、いまうれしいよ・・・

そう思っていたらたろうが、
「おとに泣かないでなんて言うんじゃなくて
こうやってぎゅっとすればいいんだって気づいた。
いま、このへん(胸)に黄色いあったかいものがあった」

「やっぱり!?
陽太だよね!?
わたしも感じた!
陽太が来てくれたよ!!」

「陽太、ありがと?ハート
いま、感じたよっ。もう大丈夫だからね」

とても悲しかったけれど、
うれしい気持ちになったよ。


今年は陽太が来てくれた喜びとお空に還ってしまった悲しみ・・・
悲しみの方が深い年でした。
そのつらいなか出逢い、支えてくれているみなさんに
とても感謝しています。
来年もわたし達の太陽の子・陽太とともに
どうぞよろしくお願いします。


seasun_R.jpg

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(非公開コメント受付中)

kinueさんへ
kinueさん、こんばんわ。
どうやら陽太は伝える力の強い子みたいです。
妊娠中からそういうことがたくさんありました。
いまも、です。
陽太が伝えたいことを、
ちゃんと感じてその想いを生かして
あげたいなぁ、と思っていますよ。
kinueさん、今年もよろしくお願いしま~す。
よかったね。
陽太君、ちゃんとおとさんとたろうさんのところに降りてきてくれたんだね。
2人に希望の光をおとしていってくれた。すごい子だね。
いっぱい泣いて、たろうさんと陽太君の思い出を語り合ってください。
陽太君はお父さんとお母さんのやさしい愛情をいっぱい受けて幸せですね。
いっぱい泣いた分、それが幸せに変わって陽太君がおとさんとたろうさんのところに帰ってきますよ。
そう信じています。
おとさん、はじめまして。
遊びに来てくれてありがとうございました。
私も、同じような経験をしたことがあります。
手術直後の、暗くて、悲しくてどうしようもないときは、確か感じなくて、ほんの少しずつでもいい、起き上がったり休んだりしながら進んで行こうと思い始めたときから、感じました。
ここにいないという不在感が大きくてそう感じたのかなあって思ったのですが、やっぱり何か違う暖かいものというか、やわらかいものというか、言葉ではなかなか表現できないけれど、わかりました。一緒かなあ。たぶん。
私は、2年半になります。
思い出すのは、小さな新生児なので、お空では2歳半なのかなあと思ったり、私があちらに行くまで、新生児で待っていてくれないかしら、あちらで一から赤ちゃん育てられたらうれしいわあなんて、たわいないことを考えます。
私が、今死んじゃうとしたら
家族には健康で幸せになってって思います。
口には普段出さないけれど、きっとそうだよね。
しばらくの間は、悲しんでくれないと寂しいけれど、時間をかけて立ち直って人生を楽しんでほしい。
それで、またあちらで合流したいなって思います。
まだまだ私も、実は泣いちゃう日も結構あります。
それでも、いいんだ。
だって、大好きでここにいたらどんなにいいだろうって思うと、泣いちゃうもの。
でも、あの子達は、きっと私たちの幸せを願ってくれているだろうから、あの子達のとことろに行くまで、ゆっくりじっくり進んでいって、安心してお空で見ていてもらえるようになりたいなあと思っているところです。
(やっとここまで、きました)
時間に逆らわず、我慢せず泣きたいときは泣いて、同じように悲しい旦那さんとその中に感じる陽太君、大切にね。
素敵な旦那さんで、うらやましいです。
家の旦那は、毎日いびきなのでネックレスが1年に365本になってしまうの。
家計に響いてしまうので、(笑)やっぱりこっそり、寝ているところを寝ぼけてびっくりするところを見て、満足することにします。(本人、ほとんど覚えていないの)
これからも、末永くよろしくお願いします。
かのんさんへ
こんにちは。
すごくじっくりと読ませてもらいました。
かのんさんも同じように<存在>を感じたときがあったんですね。
わたしが思い出す陽太の姿もやっぱり新生児。
でも、お空では<こども>な感じがしています。外出したときに、
離乳食の本なんかを目にすると、陽太はもうすぐなんだ・・・って思うけれど、
映像の陽太は新生児で、心の陽太はこどもになっていて・・・
なんだかへんな感じです。
自分が家族を残して亡くなるとしたら・・・と考えたら、
わたしを心に想いながら、そうやって一緒に暮らしながらもその本人の人生を歩んで欲しいな、と思いました。
悲しんでも、泣きくずれてもいいから、その先にひかりがあると、
そう家族に伝えたいと思いました。それはきっとわたしとたろうへの言葉ですね。
気づかせてくれてありがとうございました。
ところで、いびきネックレス365本ってだいぶ笑っちゃいました~。
いや、かのんさんには笑い事じゃないですよねー。
うー、でもかのんさんっておもしろいっっ。
こちらこそよろしくお願いしますv-343
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プロフィール

 おと☆

Author: おと☆
こんにちは。
息子・ようたは30週で生まれ、
胎児水腫のため数時間後に
お空へとかえっていきました。
こころの陽太と夫・ねこたち
ひだまり家族の暮らしです☆

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